2019年2月3日(日)に、はんしんホールでイベントをします。

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私たちは2020年の建築物省エネ法の新築住宅への義務化予定に伴い、一昨年2月より12回の勉強会と飯能市と6回の意見交換を行い、9月に飯能型気候風土適応住宅を市に政策提言しました。

その関係もあって、「和の住まい推進リレーシンポジウムin飯能(はんのう)」を2018年2月3日に、はんしんホールで行います。これは日本の建築文化の豊かさを次の世代に継ぐために、平成25年より文化庁、農水省、林野庁、経産省、国交省、観光庁で構成する「和の住まい推進関係連絡会議」で行われて来て、今年行われる一つです。

当日は子どもたちに「くむんだー」(京都の清水寺の舞台と同じ木組みのジャングルジムを組み、遊び、片付ける)のイベントと「どうしたら、普段に木の家に住めるか!」をテーマに、対話型座談会を計画しています。

新建材でつくることが当たり前な現代住宅ですが、日本の「木の文化」としての住宅を取戻し、次の世代に継ぐために、知恵を出し合い、具体的な取り組みにきっかけ作りから始めたいと思います